お家でコーヒー焙煎 ニカラグア

先日ブログでも紹介した

アルベルトクラフトの焙煎器

使ってニカラグアの生豆を

焙煎してみました。

 

〈本日の焙煎豆〉

品種  ジャバニカ

標高  1050~1680メートル

精製  水洗式(ウォッシュト)

インドネシアのジャワ島から

ニカラグアに持ち込まれた。

 

一説によれば、

この品種は

高級コーヒーとして有名な

「コピ・ルアック」の

ジャコウネコが食べていた

品種と同じといわれています。

 

今回焙煎する生豆は、

ニカラグアのヒノテガ県で

栽培されたものですが、

ヒノテガ地域はジャワ島の山と

環境が似ています。

 

 

焙煎前にハンドピックをしますが、

販売目的でなく、

家庭で楽しむ為の焙煎であるので

最小限にしています。

 

全体的に生豆はきれいで、

スクリーンも揃っているので

ハンドピックは楽でした。

 

 

目標の焙煎度は、

シティーロースト

1ハゼ過ぎ、2ハゼ入りですぐ、

に加熱をやめるイメージです。

 

カセットコンロに

アルベルトクラフトをセットして

焙煎を開始しました。

 

焙煎開始後、

2分程すると表面の薄皮が、

少し剥離してきました。

 

5分を過ぎると草っぽい香りから

だんだんとイモやクリのような

甘い香りに変化してきます。

 

そのまま焙煎を続けると

9分程した辺りから、

再度薄皮が剥がれだしました。

 

先程と比べると薄皮の色が濃く、

量も多いです。

 

11分あたりで1ハゼが起ました。

その後、1分程間隔をあけながら

ハゼが続きます。

 

15分を過ぎた頃

2ハゼのピチという音がしたので、

火を止めて

すぐにドライヤーの風で

1から2分程冷却します。

 

その後お皿に移して、

放置しながら更に冷ましました。

 

煎りたてのコーヒー豆は

もちろん新鮮で美味しいのですが、

より燻り臭を感じます。

 

また、煎りたての豆は

多くのガスを内包しています。

 

それらの理由から少しだけ我慢して、

常温で保存し

2~3日後に試飲してみたいと思います。

 


〈本日の焙煎豆 ニカラグア〉

 

 

 

 

 

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