カリタ WAVE

これまでブログ内で

ケメックス、ハリオV60 などの

抽出器具を紹介しました。

今回は、

カリタWAVE」の紹介です。

 

私がハンドドリップで

コーヒーを初めて淹れた時に

初めて使ったドリッパーが、

カリタ(陶器)の台形の物でした。

 

その頃、この「WAVE 」はまだなかったので

比較的後発のドリッパーです。

 

「WAVE」は初心者からプロのバリスタまで

愛用されているドリッパーとして知られています。

底には3つの穴が空いています。

 

WAVE に使用するフィルター

以下「ウェーブフィルター」は、

20個のウエーブ(ひだ)があります。

 

ドリッパーとの接触面が少ない為、

長時間フィルター内に

お湯が留まらないでドリップされます。

 

このことは

雑味成分の抽出が少ない、

雑味が出にくい

という利点があります。

 

また、底が平らになっているので

偏ってお湯を注いでも

お湯とコーヒーの粉が均一になじみ易い。

結果、雑味成分の抽出を少なくしてくれます。

 

実際に使っていて

WAVE のすばらしい点は、

抽出スピードのコントロールが

し易いこどです。

 

ある程度一定の量で

ドリッパー内にお湯を注いでいくと

ほぼ一定の時間で抽出できます。

 

同じ豆を同じ粒度で使用した場合。

安定した抽出が可能になります。

 

〈カリタWAVE155 オヤジのレシピ〉

・豆  15g

・挽き具合  中荒挽き

・湯温   85℃~95℃
(豆の焙煎度により調整)

・抽出時間  2分~3分
(豆の焙煎度により調整)

・出来上がり 160~180CC

※あくまで個人的なものです。

 

 

抽出の安定感では、

浸漬法コーヒープレス

比べれば劣るりますが、

透過法の抽出器具の中では

とても良いです。

 

同じコーヒー豆を

使って淹れても

いまいち味が安定しない。

毎回、味がブレてしまう。

 

そんな時は

この「WAVE」を使ってみるのも、

良いかもしれません。

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