生豆の購入はネットで少量から

「コーヒーを家で焙煎する。」

という話をすると、

焙煎する為のコーヒー豆は

どこで手に入れるの?

と尋ねられることが多いです。

最近は、店頭焙煎などの

お店が増えて、「生豆」をみる機会も

以前に比べて多くなりました。

それでも購入となると

まだメジャーでないようです。

 

 

「生豆」は

なままめ」と呼び、

グリーンコーヒー」などとも呼ばれます。

 

「生豆」は実際には豆でなく、

コーヒーの果実

「コーヒーベリー」や「コーヒーチェリー」と

呼ばれるコーヒーの実の種子です。

 

 

通常は、

ネットショップで購入しています。

少量でも買うことができ、

多くの在庫を持つ必要がないからです。

 

欲しい時に欲しい分だけ

注文できるのはどてもありがたいです。

 

私が実際に購入したことがある

お店の中から

2店舗紹介してみます。

 

 

ワイルドコーヒー」さん

平成13年から

インターネット販売をされているお店です。

 

以前から、

手網焙煎の教室を開催されるなど

家庭焙煎に力をいれています。

 

オリジナルの焙煎機の

販売・メンテナンスもしています。

 

※現在は、手網焙煎の教室はされていない様子

 

 

店主の天坂さんは、

平成21年に「おうちでコーヒー焙煎」

という本も書かれています。

 

20ヵ国以上の生豆を扱い

500gから購入できます。

 

利用した感想は、

注文から発送までが

スピィーディーで便利でした。

 

また、H.P.には

「みんなの声」というコーナーがあり、

焙煎などコーヒーに関する質問に

答えてくれます。

 

他の方の質問を読んでも

参考になる情報がたくさんあります。

 

2店舗目は、

極上珈琲・生豆本店」さん

店主が、

J.C.Q.A.(全日本コーヒー検定委員会)の

認定講師の為、

産地、焙煎、抽出などの質問に対して、

持論でない体系的知識で

回答をいただけます。

 

お店を利用した感想は、

20ヵ国以上の種類の生豆を

100gから10g単位で販売してくれるので

色々な種類のコーヒーを焙煎したい時に

とても便利です。

 

また、出荷前にハンドピックを行い

欠点豆をできる限り除去した状態で

発送してくれます。

5kg・10kg袋は、ハンドピックなしで発送

 

ハンドピック済みなので

生豆の到着後すぐに焙煎でき、

焙煎後のアフターピックで

焼きむらの豆を取り除くだけで良いのは、

お家焙煎のハードルが下がります。

 

今回は上記の2店舗を紹介しましたが、

インターネットで検索すると

他にもいくつかの店舗を

見つけることができます。

きっと、他にも

素晴らしい店舗があると思います。

 

焙煎する量や目的に合わせて

生豆屋さんを選ぶことで、

お家焙煎がとても楽しくなります。

 

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