L.A.のサードウェーブ系コーヒーショップ

半年程前に旅した

ロサンゼルスのコーヒーショップで

印象に残った2つのお店を紹介します。

 

Black Top Coffee

アートディストリクトにあるお店。

18平方メートル程度の

小さなコーヒーバー。

 

店内で使っているコーヒー豆は

サンフランシスコの

Sightglass Coffee」のものでした。

豆の販売もしていました。

 

メニューは、

エスプレッソ系のドリンク、

ドリップコーヒー、

チャイなどです。

 

店内に席は無く、

お店の外に座れるスペースがあります。

 

この、スペースが気持ちよくて

とてもリラックスできました。

 

ドリップコーヒーは、

ハンドドリップでなく

マシンメード。

 

小さ目の

コーヒーメーカーを使い、

短い時間で

コーヒーの入れ替えを行っています。

 

私が頂いたコーヒーは

淹れたてだった事もあり、

フレッシュさには、

問題を感じませんでした。

 

このお店は、

Handsome Coffee Roasters

の共同経営者だった内のひとりが

手掛けたことでも知られています。

 

なお、Handsome Coffee Roasters は、

2014年に、

Blue Bottle Coffee 」に買収されました。

Handsome Coffee Roasters が

あった場所に現在は、

Blue bottle Coffee があります。
(2016年撮影)

 

 

Intelligentia Coffee

1998年 シカゴ発祥のコーヒーロースター

2007年には、

アメリカのロースター・オブ・イヤーを

受賞している実力派ロースターです。

 

コーヒーは注文後、

バリスタが目の前で

ハリオV60を使い

一杯一杯丁寧に抽出してくれます。

バリスタお勧めの

コスタリカを頂いたが、

イメージしていた程浅煎りではなく、

一口飲むと口の中に広がる

フルティーさと

その後感じるクリーミーさが

とても良い印象でした。

 

今まで飲んだサードウエーブ系の

ロースターの中では、

最もしっくりくるお味です。

 

今回は、

オールドパサデナにある店舗に

行きましたが、ロスにはその他、

Silver Lake と  Venice に店舗がある。

 

ハリウッドセレブにも

ファンが多いと言われる

このロースター、

どこかの店舗で

セレブを目撃できるかもしれません。

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