SaturdaysとStreamerで美味しいラテ

名古屋の「矢場町」には、

素敵な飲食店やカフェが多数ある。

その中から、

ラテが美味しい

2つのカフェを紹介します。

 

Saturdays New York City Sakae

N.Y.C. のSOHO発祥の

サーフ・カジュアルアパレルショップ。

 

「人生における興味」をコンセプトに

サーフィンカルチャーを発信しています。

 

2014年の秋、

国内外で5番目の店舗として

オープンしました。

 

1階はエスプレッソバー

2階はアパレルという造りです。

 

ここのラテがとても美味しい。

アパレル店に来た

お客さんに出すという

併設的な意味でなく、

エスプレッソバー自体が

単体で成立するクオリティー。

 

働いているバリスタも

非常に意識が高くて

品質の高いドリンクを提供してくれます。

 

値段もドリンクの品質からすると

とてもお値打ちで、

矢場町エリアで美味しいラテが飲みたい時は

ここを利用します。

 

 

店舗のフロアーは小さく、

テーブルとイスに対面で座る

カフェのイメージでなく、

ベンチの様な椅子に

横に並んで座る感じ。

 

店舗形態は大きく異なるのだが、

以前、L.A.で行った

Blacktop Coffee

を思い出させる素敵な雰囲気がある。

 

 

 

Streamer Coffee Nagoya Sakae

今年の2月にオープンしたばかりのこのお店。

高い天井に開放的な空間が気持ちいい。

 

ガラスのフードケース、

オープンキッチン、

卓球台ほどの大きさの

パブリックテーブルなど、

至ると所に遊び心が感じられます。

 

 

Streamer Coffee Company」は

2010年に澤田洋史さんが渋谷に立ち上げた。

 

澤田さんは

2008年、米国・シアトルで開催された、

「Late Art World Championship」において

歴代最高スコアで

アジア人初の世界チャンピオンに

なったバリスタである。

 

2015年には、

シカゴに「sawada coffee USA」を

オープンしています。

 

 

生ビールは注ぎたてが一番おいしい

お寿司は握りたてが一番おいしい

カフェラテは注ぎたてが一番おいしい

 

これは澤田さんの言葉ですが、、

綺麗に描かれた

フリーポアラテアート」は

見た目だけでなく、

美味しさの証である

という考えの表れですね。

 

先日行った栄店では、

バリスタが目の前で

マルゾッコのマシンで抽出した

エスプレッソに

きめの細かいミルクホームで

ラテアートを描いくれました。

 

そして、

アートの綺麗さと美味しさの

相関関係を実感できました。



 

 

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