ゲイシャ パナマ 高級なコーヒー?

ゲイシャ

初めてこのコーヒーの名前を

聞いた時、「芸者」をイメージしました。

 

今回の「ゲイシャ」は、

コーヒーの品種の一つ

ゲイシャ種」のこと。

 

ゲイシャ種は、

エチオピアで生育していた

野生種のコーヒーのことで、

その名前はエチオピアの

地方名が由来しているらしいです。

 

 

ゲイシャ種は、

コスタリカ、パナマなどで

栽培されていますが、

その中でもパナマの

エスメラルダ農園

で収穫されるものが

特に有名です。

 

「エスメラルダ農園」

のゲイシャが有名な理由は、

ある品評会で4年間も1位に輝いたからです。

 

パナマでは、

ベスト・オブ・パナマ」という

国際品評会が毎年行われています。

 

エスメラルダ農園のゲイシャは

この品評会で

2004~2007年の間ずっと1位に輝きました。

 

 

そんな理由から、

エスメラルダ農園のゲイシャは

特別なコーヒーとして知られています。

 

少し前には、

自家焙煎店だけでなく

シアトル系のカフェでも

期間限定で豆が販売されたことも。

 

 

先日、

実際にこの豆を購入してみました。

 

豆の購入先の自家焙煎店の方は、

コーヒーオイルを味わうために、

コーヒープレス、

金属フィルターを使っての

抽出を勧めてくれました。

 

実際に

コーヒーブレスを使って

抽出してみました。

 

オレンジやベリーの香りで、

フローラルなフレーバー、

滑らかな口あたりで、

後味の余韻が長く続く

とても上品な味でした。

 

日常に飲むコーヒーとしては

少し高級すぎますが、

一度は味わってみてる

価値があるコーヒーですね。

 

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