スターバックス リザーブ

スターバックスのバイヤーが

世界のコーヒー農園を訪れる中で

見つけた、

個性的なストーリーを持った

希少なコーヒー

スターバックス リザーブ」シリーズ。

 

取扱い量が少ない為、

期間限定・取扱い店舗限定

という形で販売されています。

 

 

今回購入した豆は、

「ウガンダ シビ フォールズ」

生産国  ウガンダ

加工方法  水洗式

レモンを思わせる酸味

クリーミーなキャラメルのような甘み

と豆の特徴が記載されています。

 

この豆はウガンダの

エルゴン山の麓カプチョルワ県

シビ フォールズ地域で栽培されました。

 

ウガンダは、

ロブスタ種の生産国

だとばかり思っていたら、

現在、コーヒー輸出量の

15パーセント程度は

アラビカ種とのことである。

 

袋を開けてみると

オレンジの様な柑橘系の

フルーティーな香りと、

香ばしいキャラメルのような

香りがしました。

(コーヒーの感想は個人的な意見です。)

 

焙煎度は、

中煎りという感じです。

 

 

 

カリタの WAVE を使って

抽出してみます。

抽出に使うお湯の温度は

90℃~95℃ぐらいを使用しました。

 

一口飲むとフルーテイーな

香りが口の中に広がります。

 

個人的には、

レモンというよりオレンジ系

に感じました。

 

強い酸味はなく、

焦がしキャラメルの風味が

後からやってきます。

 

他の東アフリカ、

ケニヤやタンザニアが持つ

イメージと比べると

酸味・ボディーともに

柔らかい印象でした。

 

豆の個性が生かされた焙煎度で

スッキリととても美味しいコーヒーでした。

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